レーシックを受けることの出来ない目の状況

「レーシックって失明をしてしまう危険性があるのでは?」と不安を抱えている人もかなり多いかと思います。
絶対に失明はしない!とは言えませんが、日本国内では失明の事例は0件ですので過度な心配は必要ありません。 レーシックの手術をすることの出来ない場合というのは、角膜の厚みが足りない方が挙げられます。
あなたの角膜というのは事前の検査をすることによって、知ることが出来るので後々問題になってくることはありません。

 

レーシックの手術におきましては、角膜の形をレーザーを使用し次第に調整をしていくことになります。
目に入ってくることとなる光の屈折の角度を調節していきますので、角膜というのは非常に重要な部分となるのです。

 

レーシック手術では角膜をレーザーで削った後だったとしましても、十分な厚みが残っていれば再手術が可能となります。
角膜の厚みにつきましては、事前に各クリニックで検査をしてくれるので心配はいりません。





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レーシックを受けることの出来ない目の状況ブログ:18/4/20

名古屋から子供を連れ、
上野動物園に行った時のこと…

帰り道、名古屋に向かう新幹線の中で、
疲れきった僕たち家族はバラバラに席に着き、
グッタリ座っていた。

その日はちょうどゴールデンウイーク真っ只中。
新幹線自由席も混んでいた。

新横浜に到着するとさらに車内は混み合い、
何人かの立ち客で車内はいっぱいになった。

ひかりなので次の名古屋までは2時間近くある。
立っている人には辛い時間だ。

そんな中、立っている乗客に、
一人のおばあちゃんがいることを発見した。
年齢は70〜80歳くらい。

気にはなっていたが僕の席からは遠く、
すぐに声がかけられない位置。

近くの人が誰か替わってあげたらいいのに…
と他人ごとのように思いつつ、
そのまま僕も座っていた。

すると僕の奥さんが大きな声で、
「おばあさん、この席よかったらどうぞ」
と言って、遠くから声をかけた。
おばあさんは奥さんにお礼を言い、席についた。

やがて名古屋に到着。
僕たち家族はそこで降りたわけだが、
そこで僕は奥さんに聞いた。

「あんな離れた場所からよく声をかけて、席を替わってあげられたね。
僕も気づいていたけど、少し恥ずかしかったのと、
近くのだれかが替わってあげればいいのにと思うだけで、
なにもできなかったよ。恥ずかしくなかった?」

それを聞いた奥さんは
「あなたはあのおばあちゃんが、
自分のおかあさんだったらどうしていた?
近くじゃなかったから声もかけず、席も替わらなかった?」

そして、
「きっとどこかで、
あなたのパパや母も
同じように誰かに助けられているのよ」
と言った。

僕は目からウロコが落ちたと同時に、
自分のふがいなさに情けなくなった。


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