レーシックは妊娠中は避けるべき

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レーシックは妊娠中は避けるべきブログ:16/8/10


ムスメが生まれてから8ヶ月が過ぎました。

ムスメが何より大好きなこと、
それは、抱っこです。

わたしが仕事から帰り、わたしの顔を見るや、
ニカッと顔をほころばせ、目をキラキラさせながら、
抱っこされるのを待っています。

着替えて手を洗ってから抱っこをしようと思うわたしは、
意味がわかるのかどうかはわかりませんが、
「ちょっと待っててねー」と言いながら
自分の部屋に向かいます。

すると、
背後からは
「フンギャーッ!」という泣き声が聞こえてきます。

その声に振り返ると、
ムスメは何とも切なく悲しい顔で
泣いているではありませんか。

わたしは胸がつぶれそうになりながらも、
「せめて手だけは洗わねば…」と
洗面所に向かいます。

振り返って一旦目が合ったにもかかわらず
去っていくわたしの姿を見て、
泣き声が一段と大きくなります。

ダッシュで手を洗い、
服を脱ぎ散らかしながら娘の元に駆け付けると、
ムスメはわたしの目にビシッと視線を合わせながら、
アゥアゥと喘ぎながら目に一杯涙を溜めています。

真っ赤になって目に一杯涙を溜めているムスメを抱き上げると、
ムスメは、わたしのうでの中に収まるまでのわずかな間に、
もう泣きやんでいます。

わたしのうでの中でわたしの顔をじーっと見つめて
ニッコリ微笑んでいるムスメの目は、
帰ってきたわたしの姿を見つけた時と同じ目をしています。

その後は、
わたしの眼鏡を取ろうとして阻止され、
わたしの鼻をもぎ取ろうとして阻止され、
唇を引っ張ろうとした手をわたしにバクッと食べられそうになって、
驚きながらもキャッキャと喜びます。

そんなムスメとのやりとりの一時、
わたしは幸せを感じます。

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