レーシックは妊娠中は避けるべき

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レーシックは妊娠中は避けるべきブログ:16/12/14


通常28日が理想とされる生理周期の中で、
減量に適した時期があるんですよね。

まず、生理初日を一日目として
最初の一週間が「生理期」となります。

この時期は、
新陳代謝も衰え血行も悪く、身体の調子もすぐれず、
むくみが出やすく、体重が増加しやすい時期。

痩せにくい時期でもありますので、
過激な減量は禁物。

いくらがんばっても効果を望めないばかりか、
かえってトラブルになる可能性もあります。

なので、身体を温め、
炭水化物や脂質が不足しないように
注意することが大切です。

次に、生理期が終わると「卵胞期」を迎えます。
生理初日から数えて一週間~12日前後です。

この時期は、
卵胞ホルモンの分泌が活発になるため、
身体の調子も安定し、女性にとって一番生き生きと輝く時期です。

痩せやすいので、
減量を始めるのにも最適です。

そして、卵胞期が終わると、今度は「排卵前後期」となります。
生理初日から10~18日前後で、
この時期も心身ともに安定し、減量に適しています。

効率的に痩せることができますので、
食事内容に気をつけながら、積極的に身体を動かしましょう。

ただし、排卵日におりものが増えたり、
身体の調子を崩す人もいますので注意が必要です。

排卵前後期が終わると、
次の生理までの間が「黄体期」と「生理前期」となります。

この時期は、黄体ホルモンの影響で、
身体の調子も悪く、イライラしがち。
精神的にもかなり不安定でデリケートになります。

痩せにくく食べたものが脂肪になりやすい時期なので、
無理な減量はせず、
栄養のバランスを考えた食事をし、
ゆっくりとお風呂に入ったりしてリラックスを心がけましょう。

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