目に疾患がある時のレーシック

目に疾患がある時のレーシック


目に疾患がある時のレーシック
これまでのレーシック手術の歴史の中で余計に視力が悪化してしまったり失明をしてしまうという事例は国内ではありません。
しかし目にメスを入れるので絶対にリスクは無いというワケではありませんので、レーシックのリスクは理解をしておきましょう。 レーシック手術を残念ながら受けることの出来ないケースというのは、目に何らかの疾患がある場合となります。
レーシックというのは、非常に敏感な部分となる目を取り扱っているために、治療を受けられる人に制限があるのは仕方の無いことなのです。

もし目に何らかの病気や疾患を持っていたり、特定の症状がある場合におきましては、治療を断念しなければいけません。
そのようなことはレーシックの事前検査でわかりますので、担当医に従う必要があります。

緑内障や白内障の方、ぶどう膜角膜やヘルペス性角膜炎を引き起こしたことのある方はレーシック手術が出来ません。
また角膜疾患を起こす可能性のある薬を服用している方も断られてしまうことがあるのでご注意ください。




目に疾患がある時のレーシックブログ:18/10/15

みなさんは、
「地中海式シェイプアップ」ってご存知ですか?

地中海式シェイプアップは、
南イタリアやギリシャの伝統的な食事法のことで、
シェイプアップのための食事制限というのではなく、
健康に良い食事法です。

地中海式シェイプアップでは、
食物繊維の多い野菜はとくにたっぷりとるように心がけ、
パスタ(ごはん、パンでも可)、
芋類、豆類、野菜は毎日食べます。

油はオリーブオイルを使用し、
皮下脂肪になりやすいバターやマーガリンを控えます。

魚介類を習慣的に摂り、
お肉も脂肪の多いものではなく、
赤身の肉を使用して、1ヶ月に数回と決めるといいですよ。

カルシウムが多いチーズやヨーグルトは
毎日少しずつ摂取しましょう。
カルシウムは筋肉や神経の働きを正常に保ちます。

塩分は一日5g以下が目標なんですが、
地中海料理はオリーブ油やハーブ、香味野菜、ワインビネガーで調味するため、
塩味がそれほど要らないので、5gでもおいしくいただけます。

デザートはフルーツをメインにします。
砂糖やバター、生クリームの多い甘いものは
1週間に数回に減らすといいですよ。

お酒の飲みすぎは肥満の原因になりますが、
赤ワインは老化を予防する抗酸化作用や血液サラサラ効果があります。
少量のワインを楽しみましょう。

やはり、エネルギーを消費する体操も大切です。
これらの食事に合わせて、適度な体操も実施しましょう。

伝統食に基づく無理のないシェイプアップなので、
誰でも始めることができると思います。

おいしいごはんを食べて、よく体操をして
健康的にきれいに痩せましょう!

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