目に疾患がある時のレーシック

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目に疾患がある時のレーシックブログ:16/1/27


間もなく臨月を迎える妻の腹は、
「これでもかっ!!」というくらい
大きく突き出しています。

時にはムニムニと、時にはボコッと動く、
パンパンに張った腹を撫で回すのが、
最近のわたくしの楽しみと癒しとなっています。

腹を撫で回しながら、
妻とお子さんのことについて話をするのもまた、
わたくしにとっての楽しみであり、癒しなのです。

話すといっても、
「どっちに似てるのか?」とか、
「ここは妻に似てるといいな」とか…
そんなたわいない話なんですけどね。

そんな話の中で、
このお子さんの遺伝子は50%がわたくし、50%が妻でできている
という話をしていました。

当たり前といえば当たり前の話なんですが、
わたくしと妻の遺伝子を併せ持つ存在なんだということに
感心していたのでした。

これまた当たり前なんですが、
わたくしと妻は夫婦ですが、赤の他人です。
心のつながりはあっても、遺伝子の交わりというのはありません。

その、わたくしや妻ではどう頑張っても持てないものを、
このお子さんは持っているんだということに感心しました。

そこから話が広がりまして、
わたくしの遺伝子を50%引き継いでいるということは、
わたくしのパパとお母さんの遺伝子を
25%ずつ引き継いでいるということになります。

それと同じように、
妻のパパとお母さんの遺伝子を
25%ずつ引き継いでいます。

それぞれの両親のパパとお母さんの遺伝子も引き継いでいて、
わたくしと妻それぞれの兄弟姉妹とも血がつながっていて…
と辿っていくと、そこには本当に多くのつながりがあります。

このお子さんは、それら全てのつながりを受け継いだ
「つながりの結晶」なんだということに改めて気づき、
それだけで感動と畏敬の念を抱いたのであります。



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