レーシックの失敗例はクリニック環境が原因

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レーシックの失敗例はクリニック環境が原因ブログ:16/3/03


6時の通勤では
渋滞した道路の信号待ちに邪魔されることがありますが、
おかげで、
道沿いにある会社での始業風景を眺められたりします。

皆で体操をしている会社がありました。
夏休みの子供たちの体操と同じで、
親父たちも全く迫力不足です。

うでのひじが曲がったままで、全然伸びていません。
見ていて楽しさが伝わって来ないのは、なぜでしょう?

まじめに体操をしたからといって
どうなるものでもないという気持ちが見えるからでしょう。

自分にする気がないから、
自分の体もしゃきっとさせられません。

他人に言われてすることや
一般的にした方が良いと言われることには、
人は消極的あるいはネガティブな反応をするものです。

一方で
自分がしようと決めたことには邁進できます。

子供は親の言うようには育たず、
親がするように育つと言われています。

子供だって親から言われることは嫌なはずです。
子供も自分で決めたいのです。

子供は親の後ろ姿の中から
自分の好きなものを自分で選び取ってまねをします。

体操も親父が楽しそうにして見せれば、
子供は自分も楽しくなろうとまねをするはずです。

親父の仕事ぶりが楽しくないのは、
子供にとって
将来を暗くする教えになってしまいます。

楽しくなる方法は、
自分が選ぶという手法でものごとを見直すことです。

させられることは疲れますが、しようとすることは疲れません。
たとえしなければならないことでも、
自分に対する期待を見つけることができれば、
楽しくなるはずです。

やる気の無い6時の体操を眺めながら、
「させられる世界からの脱出」が
親父の後ろ姿だと気づきました。
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